ドリームキャスト版です。個人感想注意です!
日本語もおかしいので注意です汗
・操作性が圧倒的に快適
他のソニックゲームと比べてみてもこのゲームの操作性の高さはもう少し評価されるべき点かと思われます。
いわゆる慣性などがほぼつかないので、猛スピード・急ブレーキが簡単にできます。これはおそらく意図的な調整だと思います。
ジャンプもかなり滞空時間が長く、コントローラーの操作が素直に反映されるのをぜひ体感してほしいです。
・タウンステージ
今作をある意味象徴するものかもしれません。マリオ64などもそうですが、やはりタウンステージからアクションステージに入るのはとてもワクワクします。ロケーションづくりなどが大変だと思いますが、その分このゲームのように長所にもなっていると思います。
でもリメイクとかならすぐ移動できるようにはなるのでしょうね汗
・音楽が個人的に好みに合っていた
これも重要ですね~かっこいいを限界突破したような音楽ばかりで(中には若干ダサさもある曲もあって愛嬌もあり)、ハードロックの新境地ですねまさに。
それまでのソニックさんの音楽はほっこりするような音色や精々ジュリアナ風なダンス系の曲など、ここまでのド派手なロック系音楽ではなかったと思うので、ソニックさんを最初から知っている方は驚いたのかどうかが気になるくらいです。
ヘビメタ系なので人は選ぶと思いますが、なによりきれいに整理整頓された楽曲の構成などが今聞いても新鮮なのではないでしょうか。
この年代のゲームの中ではメニュー画面やらイベントシーンやら細かい場面に合わせた楽曲も多く、プレステなどのゲーム的なドラマチックさもすごいですよね~やっぱり盛り上げが上手いゲームだと思います。
・アクションステージが楽しい!
これはこのゲームの醍醐味と言っていいのではないでしょうか。
グラフィックは当時のゲーム感はありますが、それでも太陽光の処理がとても印象的なエメラルドコースト、もはやあり得ない構造のスピードハイウェイ、スピード感に頼らずともソニック感満載のカジノポリスなどもあって、視覚的にも楽しいです。
唐突に雪山に行ったりするときもありますが、どのステージも楽曲含めてワクワク感が半端じゃないです。まさにアドベンチャーのタイトルは伊達じゃないと思いますね。
各ステージをいろんなキャラで共有しているのもポイント。それぞれのキャラの能力のおかげで全く違うルートになっていくのも面白いです。
・チャオ育成の導入
発展途上感はありますが、この功績はこのゲームの価値を非常に高くしたと思います。チャオのパーツは既に充分すぎるほど充実しており、好きな見た目にしてあげるのも楽しい。友好度やチャオの行動などの親しみやすさは2でさらにブラッシュアップされます。
ストーリーに明確にチャオが関わっているので、その面でも重要なシステムだったと感じますね~。
とりあえずこれくらいですかね~やはり自分には思い出深いゲームですね。
2とは別のゲームとして考えたほうがよさそうですね、こう書いてみると。
DXもストーリーなどは同じなので代替品としては十分です。そちらも個別で書きますね。
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